広島県福山市神辺町字下御領682-1
TEL:(084) 966-0066
FAX:(084) 965-0532
e-mail:info@kamegawa-hospital.jp

 
 
  人工股関節置換術とは 
  人工股関節置換術とは、傷ついた股関節の損傷面を取り除いて、人工関節に置き換える手術です。
人工関節は、金属製のステムとボールとソケット、そしてソケットの内側にはめ込む超高分子ポリエチレン製のライナーでできています。
このライナーは、軟骨の役目を果たしているので、ボールをライナーに組み込むことにより、スムーズな関節の動きが得られます。 
   
       
  手術対象となる疾患
  変形性股関節症
生まれつき股関節がずれていたり(先天性股関節脱臼)、骨盤の発育不全(臼蓋(きゅうがい)形成不全)などがあるとき、体重の負荷で軟骨が磨り減りやすくなり、骨頭と臼蓋がこすれあうため、痛みや運動障害を招く病気です。

関節リウマチ
関節リウマチのような関節炎では、関節の中にある膜が炎症を起こします。
炎症により放出された化学物質が関節の軟骨や骨を破壊し、痛みや腫れを引き起こします。

骨頭壊死
大腿骨(太ももの骨)の骨頭が、血流障害のために、脆くなってつぶれてしまう疾患です。