広島県福山市神辺町字下御領682-1
TEL:(084) 966-0066
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  インソール(足底挿板療法)について 
 
インソール(足底挿板)とは?

インソール(足底挿板=足底板)は靴に入れる治療用の中敷きのことで、その殆どが偏平足ならば「土踏まずを持ち上げる」とか「あたる所、タコのある所の負担を減らす」といった画一的に作成されています。 
  
       
  ②当院で行っているDYMOCO(ディモコ)インソール 
 
DYMOCOとはDYNAMIC MOVE CONTROL(ダイナミックムーブコントロール)の略で何らかの手法を用いて動き(特に歩行姿勢)を意図的にコントロールし、スムーズかつバランスのとれた状態にすることを意味しています。
DYMOCOインソールは症状を出す悪い姿勢・動きを良い姿勢・動きへと変化させ、症状の改善、スムーズな歩行へと変えていきます。また、履物も重要な役割があります。そのため、靴とインソールをトータルでフィッテイングさせていきます。 
       
       
  DYMOCOインソールによる変化(姿勢)
       
       
  適応 
  ∘腰痛(姿勢によるもの) ∘変形性股関節症   ∘変形性膝関節症  ∘腸脛靭帯炎
∘アキレス腱炎       ∘シンスプリント    ∘足底筋膜炎     ∘後脛骨筋炎
∘足関節捻挫後遺症   ∘外反母趾       ∘扁平足障害     ∘胼胝    等
※その他、痛み等の症状のない方でもインソールを使用する事により、運動パフォーマンスの向上や歩行時の疲労が変ります。 
       
  スタッフ取得ライセンス
  当院、理学療法士はDYMOCOを提唱しているオーソティックスソサエティー講習会を受講、試験を受け現在下記のライセンスを取得しています。

∘3級認定講師(非常勤) 1名
∘Bライセンス        2名
∘Cライセンス        4名

※インソール(足底挿板)は予約制にて行っています。整形外科またはリハビリテーション科へご相談下さい。